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ViZiMOワークショップレポート [vizimo] (2008/06/16 15:14) 首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース3年生、渡邉英徳(首都大学東京准教授)の 「実世界の事象を仮想空間(3Di)にトランスレートする」という課題で、学生が18作品を製作。
講評会には、代表の青沼実氏率いる株式会社マイクロビジョンのメンバー、渡邉英徳(首都大学東京准教授) ・深野暁雄(神奈川工科大学准教授、東京工業大学フェロー)
分類1、摩擦係数・重力・磁力など「仮想世界の物理法則」を活かした空間づくりを目指したもの
【重力は人を地に縛り付ける鎖だ】
【磁石と私】
ViZiMOのおもしろさは、物理演算処理によって、同じアクションをしても毎回異なる結果となる点があげられる。 さらに「磁石と私」では作者が意図していたかは別として、リニアモーターカーの仕組みが再現されている。
【ジャマしちゃおう!!】
上記作品は、分類2に属するもの。
感性豊かな学生たちによって、仮想世界の新たな使用方法が確立されていくかもしれない。
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