ViZiMOと首都大学東京3年生で「ViZiMOワークショップ」を展開中!

[vizimo] (2008/05/27 21:32)

現在、ViZiMOでは首都大学東京の渡邉英徳准教授と、ViZiMOをプラットフォームとしたワークショップを展開している。
「実世界の事象を仮想空間(3Di)にトランスレートする」という課題に沿って、学生たちが3D空間の作品制作を行うもの。
バーチャル空間とリアルの融合をテーマに、学生たちがどんな世界をViZiMOでつくり出すのか、期待が高まる。

現在、渡邉准教授による中間講評が下記のブログ記事で公開されている。6月初旬に、最終成果物をプレゼンテーションする
講評会が行われる予定。

http://d.hatena.ne.jp/hwtnv/20080526/1211784297

20人弱の学生が参加し、作品作りに励んでいる。なお、参加者の約8割が女子学生であり、5月16日に開催された
マイクロビジョンスタッフによるレクチャーは大いに盛り上がった。

vizimo 


渡邉英徳准教授・・・・プロフィール

1974年大分県生まれ。
1996年東京理科大学理工学部建築学科卒業(卒業設計賞受賞)、98年同大学院修了。
2001年よりフォトン代表(現在スーパーバイザー兼取締役)。インターネット上の音楽コミュニティゲーム「リズムエンジン」
(2002年)「リズムフォレスト」(2003年)の制作、インターネットを介してロボットが人間の動きを再現するコミュニケーション
システム「NEtROBOtProject」(2004~5年、PrixArs Electronica2005入賞)、桜の写真を世界中からGoogleMaps上に投稿し共有する
「桜前線さくらマッピング」(2006~7年)、3D仮想空間での建築プロジェクト「Archidemo」(2007~8年、FILE2008(ブラジル・
サンパウロ)入賞)などを手がける。

現在、首都大学東京准教授、デジタルハリウッド大学客員教授、京都造形芸術大学非常勤講師。
株式会社フォトンスーパーバイザー兼取締役、株式会社CLON Lab顧問。

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